ビューティフィードバック®︎健康美研究会

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一人ひとりの美容法の確立を提案するため
「タッチング」「食」「運動」の面から
健康美を実現するための方法を研究する美容家の集まりです。

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ビューティコラム

敏感肌のスキンケア

近年、急激に増加した「敏感肌」。

 

私たち研究会にも敏感肌で長年悩んだメンバーがいます。敏感肌になった経験があるからこそ、化粧品に対して疑問に思い、肌がどんなことに影響されて変化するのか、身をもって理解してきました。

敏感肌になるには、なる理由があります。それに気づくことで未来の肌は変わってきます。

 

あなたは敏感肌をあきらめていませんか?

 

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目次

1、敏感肌になるきっかけ

2、敏感肌だと思ったらすること

3、そうなる前にすること

 

1、敏感肌になるきっかけ

 

きっかけはずばり「刺激」です。

紫外線や乾燥などの皮膚表面に加わる刺激がきっかけになります。

 

寝不足やホルモンバランスの乱れなども敏感に傾きやすくなる要因ではありますが、

それだけでは敏感肌になる要因としては弱い。

 

必ず、なんらかの肌への「刺激」が加わって悪化していきます。

 

例えば、

・ファンデーションのスポンジの摩擦

・メイクブラシの摩擦

・クレンジングと洗顔の時の摩擦

・マスクやマフラーなどが当たっている場所

 

考えてみると、お顔だけたくさん「刺激」が加わっています。

しかも、身だしなみとして綺麗にしようと思った時に行う習慣が多いのです。

 

そこにストレスとか寝不足が重なると、

肌はすぐに反応して、チクチク、かゆみなど神経を過敏にさせます。

 

研究者の中には、外的なトリガーが必要だと表現する人もいます。

 

2、敏感肌だと思ったらすること

 

季節の変わり目や疲れが溜まった時など一時的なものからかゆみと不安感に年中襲われる状態まで、とにかく実践してほしいのが、

 

「刺激なく洗うこと」

 

こするのは厳禁!

お湯の温度も32度で、ちょっと冷たいかなくらいで。泡立てはしっかりと行いましょう。

 

敏感肌ケアのアイテムを使うことも大切ですが、まず使い方がおそろかになっていると、ダメージが蓄積して細胞老化が進んでしまいます。

 

あとは化粧品をコロコロ変えないようにすること。

何が原因か突き止められるかが敏感肌にとって運命の別れ道です。

肌は約1ヶ月で生まれ変わるので、最低でも3ヶ月は様子を見たいところ。

 

ただ、アレルギー反応の場合もあるので、自己判断は禁物です。

時には医師の指導のものに薬を使うことも必要です。

 

しかし、原因を突き止めないままではまた繰り返してしまいます。

医療のチカラを借りて、一時的には改善しても次の季節にはまたかゆみが出てしまう方はとてもたくさんいらっしゃにます。今は治っているから良いけど、またなるかもしれないという不安はつきません。

 

そうならないために常に自分の肌を観察し、

原因となる生活習慣を取り除きましょう!

 

3、そうなる前にすること

 

敏感肌になる前に、

薬や医療に頼る前に、

肌のチェックをする習慣を身につけておきましょう!

 

毎日のスキンケアで

☑️顔と手の温度を感じる

☑️部分的にも温度の違いを感じる

☑️ざらつきのある部分を覚えておく

☑️触れて違和感がある部分を覚えておく

☑️見た目に変化があるか覚えておく

 

これだけはスキンケアをする時に思い出してください。

仕事のことや家事のことを考えているからなかなか自分にかける時間がない場合がありますが、そういう方こそ、日常のちょっとした時間を有効活用して、積み重ねる習慣が大切だと思います。

 

肌の相談を受け付けていますので、お気軽にお声がけください!