ビューティフィードバック®︎健康美研究会

メッセージ

一人ひとりの美容法の確立を提案するため
「タッチング」「食」「運動」の面から
健康美を実現するための方法を研究する美容家の集まりです。

NEWS

ビューティコラム

自律神経を整える秘訣

自律神経が乱れると様々な不調が肌に現れます。

 

・全体的にくすみがちになる

・ざらつきの凹凸が明確になる

・プツプツと吹き出物が出る

・目元にハリがなくなる

・いつも使っている化粧品が合わなくなる

 

など、挙げたらきりがありません。

 

肌と自律神経の関係を知っておきましょう!

 

1af40001acafe9fa2f537d841edbb087_l.jpg

 

1.そもそも自律神経とは

2.生活習慣に取り入れること

3.自分だけより家族も一緒に

 

1.そもそも自律神経とは

 

活動的な神経「交感神経」とリラックスな神経「副交感神経」がバランスをとって身体の状態を維持しています。

 

身体のバランスが乱れてる!という指令は身体の隅々から送られてくる感覚神経から収集します。

寒い、暑いに始まって、美味しそうとか、いい香り、お腹すいた、トイレに行きたい、など様々な声を発しています。それらが自律神経に送られて、状態を維持するために調整のためのホルモンを出す指令を出します。

 

私たちが身体の感覚を忘れて、無理に行動したり、不摂生な習慣をしていると、自律神経とホルモンを出す臓器への負荷が強まります。その状態が続くと、だんだんバランスをとることができなくなり、気がついた時にはどうしようもないくらいの不調が現れてしまうのです。

 

多くの方は不調が現れてから気づくのですが、その時からでは対応の選択肢が狭くなってしまいます。

ホルモンバランスを整える薬やサプリメント、安眠効果のある薬などに頼りたくなってしまいます。それはすでに身体を元に戻そうとする活力が低下している状態だから、運動したり、食事を改善したりするより簡単な方法だからです。

 

しかし、身体が良い状態を取り戻すための魔法の薬はないのです。

 

2、生活習慣に取り入れること

 

自律神経を整えるためには、日頃から意識して身体の声を聞くことで解決することができます。

あえて、運動をしたり、あえて、何かを購入する、という以前のことです。

 

例えば、スキンケアの時に首筋や肩周りにも触れてみてください。

筋肉の硬さやコリの大きさなど。ほぐそうとしなくて良いので、感じてみましょう。

 

このスキンタッチこそ、最高の自律神経を整える方法です。

感じなかったことを感じられるようにすることで、神経系に刺激をして今まで積み上げてしまった悪い循環を反転させることができます。

 

忙しくしていると、うっかり足の小指をぶつける、なんてことが起こります。それは自分の身体がどこまでの範囲か把握できなくなっているということです。皮膚は全身の末端、1番外側にあるので、触れることで全身の様子を脳が把握することができるようになります。

 

「触れている」と感じると、「そこにも細胞があるんだ」と脳がキャッチするので血液を送り込んでくれたりします。鍛えたい筋肉を鍛える時にはその筋肉を意識する、というのに似ています。

 

普通に生活している中でもいろいろ意識できます。

1日3回する食事の時に香りを楽しむ、美味しそうと目で楽しむ、よく噛んでお腹の動きを感じることもそのひとつです。

 

やってみようかな、と思うだけでかなり違ってきますよ。

 

3、自分だけよりも家族も一緒に

 

ここまで紹介したことは健康意識、美容意識が高い人は自然に行っていることです。

モデルさんや女優さんはとってもストイックな方が多いですよね。アスリートに近いと思います。

 

一般の方は健康や美容がお仕事ではく、他に活躍することがあるので、意識が向きにくいんですね。

その差が大きくなるのが、40歳以降というわけです。また、単身の時にはまだ自分の時間があるのですが、家庭を持ったり、子育てをしていたりするとその時間はなくなるということも大きいです。

 

家族の健康を支える立場の方ほど家族も巻き込んで一緒にやりましょう!

お父さんはどんなふうにご飯をを食べていますか?

お子さんは足の先まできちんと身体を洗えていますか?

 

自分がやろうとすると続かない。

でも家族の誰かに声をかけたりすると、自分には自然にできるものです。

ひとりで実践するより、「誰かと一緒に」のほうが効果も高い、というのが私たちの発見でした。

 

 

私たちは無理なく、生活習慣に取り入れる方法を研究しておりますので、困った時にはご相談ください!